ベトナム進出のセキュリティについて|J.SECURITY VIETNAMが日本企業の海外展開をサポート

2026/07/13
プレスリリース
ベトナム進出のセキュリティについて|J.SECURITY VIETNAMが日本企業の海外展開をサポート

近年、多くの日本企業が製造拠点や物流拠点、販売拠点としてベトナムへの進出を進めています。

人材確保や市場拡大など、多くのメリットがある一方で、

  • 現地工場や倉庫の防犯対策
  • オフィス・店舗の安全管理
  • 夜間や休日の監視体制
  • 現地スタッフだけで運用できるのか
  • 日本品質のセキュリティを維持できるのか

このような課題を抱える企業も少なくありません。

そこでJ.SECURITYグループでは、海外事業としてJ.SECURITY VIETNAMを立ち上げ、日本企業が安心してベトナムで事業を展開できるセキュリティサービスの提供を開始しました。


日本品質のセキュリティを、ベトナムへ

J.SECURITYは、新潟県を拠点に長年培ってきた警備ノウハウと、2号警備事業を強みに事業を展開しています。

J.SECURITY VIETNAMでは、その考え方をベースに、「人 × テクノロジー」を融合したハイブリッド型セキュリティをベトナムでも提供します。

AI監視システムによる遠隔監視と、現地警備員による対応を組み合わせることで、安全性と運用効率の両立を目指しています。


ベトナム進出企業が直面するセキュリティ課題

ベトナムで事業を始める際、多くの企業が最初に検討するのは、

  • 法人設立
  • 工場・倉庫・オフィスの確保
  • 人材採用
  • 生産体制

ですが、実際の運用が始まると、セキュリティ面でさまざまな課題が見えてきます。

例えば、

  • 夜間や休日の施設管理
  • 不審者や侵入への対策
  • 防犯カメラはあるが監視する人がいない
  • 現地警備会社の品質が分からない
  • 日本 本社から現場状況を把握しづらい

こうした課題は、企業の事業継続やブランド価値にも影響する重要なテーマです。


J.SECURITY VIETNAMが提供するサービス

24時間365日のオンライン監視

工場・倉庫・オフィス・店舗に設置されたカメラやセンサーを活用し、異常を監視します。

AIによる検知と監視センターでの確認を組み合わせることで、異常の早期発見と迅速な対応を支援します。

オンライン監視サービスのご紹介はこちら


出入管理システム

施設への入退室を適切に管理し、時間外の侵入や不正な出入りを防止します。

オフィスや工場など、企業の重要な資産を守るための基本となるセキュリティ対策です。


現地常駐警備員の配置

オンライン監視だけではなく、必要に応じて現地警備員による施設警備や常駐警備にも対応します。

受付業務や施設巡回など、現場の運営形態に合わせた警備体制を構築します。


AIと人を組み合わせた「ハイブリッド警備」

AIは24時間監視し続けることができますが、現場での判断や柔軟な対応は人の役割です。

一方、人だけに依存すると、人員確保やコストの課題があります。

そこでJ.SECURITY VIETNAMでは、

  • AIによる異常検知
  • 監視センターでの映像確認
  • 必要に応じた現地警備員の対応

という流れで、安全性とコスト効率を両立する運用を目指しています。


このような企業様におすすめです

J.SECURITY VIETNAMは、下記のような企業様からのご相談を想定しています。

  • ベトナムへ工場進出を予定している企業様
  • 現地法人を設立予定の企業様
  • 倉庫や物流拠点を開設する企業様
  • 小売店舗やショールームを展開する企業様
  • 現地オフィスのセキュリティ体制を整えたい企業様
  • 日本品質の警備を構築したい企業様
  • AIを活用した効率的な警備を検討している企業様

ベトナム進出をご検討中の企業様、セキュリティのご相談承ります

海外進出では、設備投資や人材採用だけでなく、事業を継続するための安全対策も重要な経営課題です。

J.SECURITY VIETNAMでは、

  • オンライン監視の導入
  • 出入管理システム
  • 常駐警備
  • AIを活用した監視体制

など、日本企業の事業内容や運営方針に合わせたご提案を行っています。

ベトナム進出をご検討中の企業様、また現地拠点のセキュリティ強化をご検討中の企業様は、ぜひ一度ご相談ください。